見どころ・造形フェチポイント
【速報レビュー】
「えーなになに怖い怖い」
「意図が分かんねぇ意図が…」
……学校の屋上のフェンスにまたがり、パンティを脱ぎ捨てて股を全開にしながらピースサインを送ってくる女子高生。
あなたがもしこの状況に遭遇したら、恐怖と勃起、どちらが先に来るでしょうか?
本作『オホ声の響く街』は、そんな「最高の下品さ」と「笑い」が奇跡の融合を果たした、劇薬のような一冊です。
・承認欲求を満たすためだけにエロ自撮りを送りつけてくるキョドった陰キャ女子(実はメス豚)
・中華屋の未亡人女店主のキツキツコスプレSEX
・セクサロイドの穴という穴に遺伝子を埋め尽くす風俗嬢
登場するヒロインたちは、どいつもこいつも「本能全開のド変態」ばかり。
しかし、ただのギャグエロだと侮ってはいけません。
石見やそや先生の描く肉体——特に「ケツ」と「太もも」の質感——は、読者の理性を一瞬で溶かすほどの圧倒的な画力(エロさ)を誇ります。
「笑いながら、激しく抜ける。」
この全く新しいカタルシスを、ぜひあなたの下半身で体感してください。
